※今回読んでいただくにあたって、専門的な用語でわからない話に聞こえる方もいるかもしれませんが、現時点では無視して読み進めてくださいね。
前回の第1話では、暗号資産市場の構造的な変化についてお話ししました。
- ビットコインは機関投資家の参入で「安定化」している
- しかし、アルトコインは相変わらず個人投資家の戦場
- だからこそ、「一時的に上がっても、必ず叩き落とされる」という市場の歪みが存在する
この2話目を読んでいるあなたは、この「構造的優位性」に気づいた側の人間です。
しかし、ここで一つ重要な質問があります。
「市場の歪みを知っているだけで、勝てるでしょうか?」
答えは、NOです。
問題提起
多くのトレーダーが、こんな失敗をしています。
- 「アルトコインは下がる」と分かっていても、いつエントリーすべきか分からない
- 利益が出ているのに、どこで利確すべきか迷って利益を吐き出す
- 損切りラインを決めずにエントリーして、ロスカットで資金を失う
実は、僕も前回の冬の時代、試行錯誤で何度もそんなことがありました。
さまざまな検証を行うので、勝ちのための負けで避けることはできません。
「アルトコインは下がる」という確信はあったのに、何度も資金を溶かしました。
とあるアルトコインが急騰したとき、「これは絶対に落ちる」と確信してショートを入れました。
しかし、エントリーが早すぎた。
一時的な上昇でロスカットに引っかかり、その直後に暴落。
「分かっていたのに負けた」
という、最も悔しい敗北を何度も繰り返しました。
このような経験から、ようやく一つの結論に辿り着きました。
そして完成したのが、今回お伝えする
「アルトコイン先物ショート戦略の全貌」です。
今回は、この手法の核心部分を、実際のチャートを使って解説します。
具体的には
- 結果的に売られるアルトコインの実情
- エントリーの「3つの条件」
- 損切りラインで決まる、取れるリスクの上限
- 利確タイミングの見極め方
1. 結果的に売られるアルトコイン
「アルトコインは必ず叩き落とされる」とお伝えしました。
しかし、これは「いつでも、どのアルトコインでもショートすれば勝てる」という意味ではありません。
実際、僕が過去に犯した最大の失敗は、
「下がりそうなアルトコイン」を安易にショートしたことでした。
ただ、損切り位置を深くしておけば、結果的に下落して利確できるだろうと。
結果は?
実はそれだけでもなかなかうまく行ったんですよ笑
ただそこはアルトコイン!
たまにとんでもない暴騰コインに巡り合い、無情の鉄槌にて全ての利益を根こそぎ剥ぎ取られるなんてことが起きます。
なぜなら、アルトコインには「今すぐ売られるもの」と「まだ上がり続けるもの」が混在しているからです。
「結果的に売られるアルトコイン」の3つの特徴
「売られるアルトコインには、共通点がある」
もちろんこの共通点のあるものが、素直に全て暴落するわけではありません。
その特徴の1つが
- 日足、週足のダウを更新できていない
- 直近の高値をブレイクできない
という点です。
ダウ理論はトレンドを把握する上で重要であり、そもそもトレードはダウ理論ありきです。
そして、上位足になればなるほど、その信用性は高まります。
ですので、上位足の主要なポイントは抜けきれずに叩き落とされるケースが多いのです。

見てください。たまにファンダメンタルやDEXでの局所的な買いによって、ブレイクしていくコインは存在しますが、ほとんどはブレイクする材料もなく、叩き落とされるのです。
長期足の直近高値、下降ダウを確認することができれば、事前に見極めることができれば、それだけでも優位性は一気に跳ね上がります。
2. エントリーの「3つの条件」
「売られそうなコイン」を見つけても、すぐにエントリーしてはいけない
アルトコイントレードをしているとわかりますが、どのコインも売られそうに思えてきます。
でもそんな簡単な思惑で勝てるのであれば苦労はしません。
「このアルトコインは絶対に下がる!」と確信して、すぐにショートを入れる。
しかし、タイミングが早すぎて、一時的な上昇でロスカットされる。
その後、予想通り暴落するが、もうポジションはない…
こんな感じで資金がなくなるのがオチです。
正しい銘柄を選んでも、エントリータイミングが悪ければ負ける
だからこそ、僕は「3つの条件がすべて揃うまで、絶対にエントリーしない」というルールを徹底しています。
この3つの条件を見つけたとき、僕は「今がエントリーのチャンスだ」と判断します。
①週足、月足で確認したときに下降トレンドであること
一度沈んだアルトコインが復活することは簡単なことではありません。
必ず週足、月足の下降トレンドを確認しましょう。たまに上昇の可能性を残しているコインもあるのでここは注意が必要です。




まずは、週足、月足を確認してください。
これだけでもトレードできそうなコインと、トレードしてはいけないコインはわかります。
②直近高値の抵抗線、またはダウ戻り高値到達まで待つ
トレードは、株も為替も暗号資産も「待つ」ことが超重要。
頭を使って寝る間も惜しんで試行錯誤することで、この再現性のない、ギャンブルと大して変わらないトレードに規律を持たせているのです。
チャンスを待つこともできずに感情に支配されれば、勝つことは不可能です。
トレードは確率論ですので、待てないトレーダーに勝つ術はありません。
直近高値の抵抗線、戻り高値、このライン付近に接近、到達するのを必ず待ちましょう。



このレジスタンス到達時にどうするかは、次で解説します。
③5分足反発後の61.8%、78.6%戻しを待つ
アルトコインの下落はあっという間です。
本来なら1時間足のダウ崩れまで待っていたいところですが、待っている間にチャンスを逃してしまうということも少なくありません。
5分足で主要レジスタンスライン、戻し高値付近で反発後のフィボナッチ61.8%戻し、78.6%戻しでエントリーです。
このラインまで必ず引き付け、このラインに到達前に反転し下落したとしても、これは諦めるしかありません。

チャンスは毎日何度でもあります。
このラインまで引き付けるメリットは、損切りラインを近くに置けるということです。
もし、61.8%、78.6%まで戻したのであれば、躊躇なくエントリーしましょう。
損切りになることを恐れてはいけません。

エントリー時には短期的に逆張りになる
出来上がりのチャートで見ると、「なるほど」と思うかもしれませんが、実際にエントリーするときは短期的に逆張りになります。
上昇している価格に対してショートエントリーを打つため、慣れるまでは違和感を感じるかもしれません。
こ下落が始まってからのエントリーになると、その分損切り位置から遠くなるため、不利なトレードになってしまいます。
でも安心してください。
成行注文をせずに、61.8%戻し、または78.6%戻しに指値注文を入れることで、勝手に注文が入ってくれます。
重要なマインドセット
ここで1つ、非常に重要なことをお伝えします。
多くのトレーダーは、「チャンスを逃すのが怖い」という心理に支配されます。

今エントリーしないと、利益を逃してしまう…
しかし、これは大きな間違いです。
暗号資産市場は24時間365日動いています。
「エントリーチャンス」は、必ず訪れます。
だからこそ、僕は「3つの条件に該当しない場合、絶対にエントリーしない」と決めています。
このルールを守るだけで、あなたのトレードは劇的に向上するはずです。
そしてもう1つ、トレードは自分との戦いです。
連勝しているとき、連敗しているとき、さまざまな感情に捉われます。
この感情があるから、同じ相場でトレードしても、結果は人それぞれです。
だから人と比べることはやめましょう。
なんの意味もありません。
何度も何度もトレードを繰り返し、感触を確かめるしかありません。
そしてトレードは、お金を稼ぐためのファーストオプションにはしないでください。
相場分析ができて、トレードができるということは、お金を稼げる選択肢が人より多いってくらいのもんです。
たまに圧倒的な財を作る人もいますが、ほんの一握りです。
その一握りになるためには、頭のネジを2、3個外す必要があります。
でも、1万円から数十万円を生み出し、リッチなご飯を食べたり、旅行に行ったりすることは可能です。
きっとそれくらいがちょうどいいと思います。
3. 損切りラインで決まる、取れるリスクの上限
⚠️損切りを決めないトレーダーは、必ず退場する
ここからは、多くのトレーダーが目を背けたがる話をします。
それは、「損切り」です。
- 自分のトレードは勝つはずだから、損切りなんて考えたくない
- 損切りラインを設定すると、すぐに引っかかってしまう
- 損切りしたあとに価格が戻り、損切りしなければと後悔した
こう思う気持ちは、よく分かります。
しかし、ここではっきり言います。
損切りラインを決めないトレーダーは、100%資金を失います。
これは脅しではなく、事実です。
「アルトコインは必ず下がる」と確信しショートエントリー。
損切りラインを設定していないときに限って、予想に反してそのアルトコインは急騰。
感情的に「これは一時的な上昇だ。すぐに下がるはずだ」と信じて、ポジションを持ち続けた結果、上昇は止まらず、ついにロスカットが発動。
資金の80%を、たった1回のトレードで失う。
そんなことが普通に起こります。
上記画像の価格上昇みました?
12倍ですよ?
こんな価格変動が起こるアルトコインのトレードは、損切りしてなければとても耐えられません。
損切りラインの正しい設定方法
僕が徹底しているのは、「エントリー前に、必ず損切りラインを決める」というルールです。
そして、その損切りラインは「資金の5%まで」という明確な基準に基づいています。


重要:損切りから逆算したポジション決め
資金:10,000円と仮定します。
主要なレジスタンスに到達したため、ここからの反転暴落を予測してのトレードです。
この画像の例でお話しすると、フィボ61.8(0.31991)でショートエントリーするとします。
そして高値の0.35971を上抜けされたら損切りとなります。
だって上昇ダウが継続するわけですから、高値更新された場合、持っている理由がないわけです。
ここはダウ理論の知識がないと難しい話なのですが、頑張って学習してください。
ではここで、損切り位置を0.38000に設定するとします。
- エントリー:0.31991
- 損切り:0.38000(差:0.06009)
この0.06009の値動きで500円の損切りになるように、購入数量を決めます。
文章だと経験者じゃないとわかりにくいかもしれませんが、難しく考えないでください。
やってみるとものすごく簡単なことです。
挑戦される方には、実践の中でやり方を教えるので安心してください。
ここで、マインドセットを変える必要があります。
多くのトレーダーは、損切りを「失敗」だと捉えています。
しかし、勝ちたいのであれば、損切りは「リスク管理の一部」だと理解してください。
損切りラインを正しく設定することで、あなたが「何回連続で負けても資金が残るか」が決まります。
例えば、僕の場合5%と決めているので、仮に1万円入金でトレードする場合、一回の損切りは500円になります。
20連敗したら0円になる計算です。
4. 利確タイミングの見極め方
「利益を伸ばそうとして、結局利益を失う」トレーダーの悲劇
エントリーに成功し、含み益が出ている。
ここで、多くのトレーダーが陥る罠があります。
それは、「もっと利益を伸ばそう」という欲です。
「今10%の利益が出ている。でも、もう少し待てば20%になるかもしれない…」
そう思ってポジションを持ち続けた結果、相場が反転し、利益が消える。
最悪の場合、利益がゼロどころか、損失に転じることもあります。
これ、経験ありませんか?
僕は何度もこの失敗をしました。
そして、ある結論に辿り着きました。
利確タイミング
僕が徹底しているのは、「利確ポイントを事前に設定し、そこに達したら機械的に利確する」というルールです。
決済ルール:暴騰分のフィボ50%戻しで半分利確
下記画像をご覧ください。(上:日足 下:H1)
まず基準として暴騰分のフィボ50%戻しで、ポジションの半分利確します。




H1の画像を確認すると、フィボ50%のラインがサポートラインになっているのも確認できると思います。
基準はフィボ50%になりますが、実際の相場で有効となるサポートラインを無視するわけにはいかないため、もしフィボ50%より手前に有効となるサポートラインが存在するのであれば、そこで半分決済を行うこともあります。
トレードで最も難しいのは「利益確定」である理由
なぜ「勝っているのに負ける」のか?
多くの初心者トレーダーが、こんな経験をします。
- エントリーは完璧だった
- 含み益が+10%、+15%と伸びていった
- 「もっと伸びるはず」と待った
- 気づけば相場が反転し、利益が消えた
これ、あなたも経験ありませんか?
実は、トレードで最も難しいのは「いつ利益を確定するか」という判断です。
エントリーよりも、損切りよりも、利確が最も難しい。
🤔 なぜ利確は難しいのか?
理由①:相場に「正解」は存在しない
損切りには明確な基準があります。
- 「資金の3%を失ったら切る」
- 「エントリー根拠が崩れたら切る」
しかし、利確には絶対的な正解がありません。
なぜなら、相場はあなたの都合を無視して動くからです。
- あなたが利確した直後に、さらに大きく動くかもしれない
- 逆に、「もう少し」と待った瞬間、反転するかもしれない
これが、利確を難しくしている本質です。
理由②:感情と欲望が最も強く働く瞬間
エントリー時は冷静です。
損切り時は痛いですが、ルール通りに切れます。
しかし、含み益が出ている瞬間は、人間の欲望が最も暴走します。
- 「+10%も取れた…でも+20%になるかも」
- 「ここで利確したら、もっと伸びたとき後悔する」
- 「まだ大丈夫。もう少しだけ…」
この「もう少し」が、トレーダーを破滅させます。
理由③:「完璧な利確」を狙うと、確実に失敗する
多くのトレーダーが陥る罠。
それは、「最大の利益を取ろうとする」ことです。
しかし、これは相場を無視した傲慢な行為です。
なぜなら、
- 相場の天底は、誰にも予測できない
- 「完璧な利確」を狙うということは、「相場をコントロールできる」と錯覚している証拠
相場はあなたの都合で動きません。
だからこそ、「完璧な利確」ではなく、「納得できる利確」を目指すべきなのです。
だから僕は「柔軟なルール」を使う
ここで重要なのは、「厳格すぎるルールも、相場を無視する行為」だということです。
例えば
- 「必ず-10%で利確する」というルール
- しかし、-9%の位置に強力なサポートラインがある
この場合、機械的に-10%を待つのは愚かです。
なぜなら、相場は「-9%のサポートで反発する可能性もある」からです。
僕が使う「相場に寄り添う利確ルール」
僕の基本ルールは:
「フィボナッチ50%戻しで半分利確」
しかし、これは絶対的なルールではありません。
もし50%手前に有効なサポートラインがあれば、そこで半分利確します。
なぜか?
相場は、テクニカル的な節目(サポート/レジスタンス)で反応します。
- もしフィボ50%の手前(例:48%)に強いサポートがあるなら、そこで反発する可能性が高い
- だから、「50%まで待つ」のではなく、「48%で先に利確する」
これは、相場を無視しているのではなく、相場に寄り添っているのです。
🔑 つまり、利確の本質とは
利確において大切なのは:
❌ 「厳格なルールを守ること」ではない
✅ 「相場の動きを読みながら、柔軟に判断すること」
しかし、これには矛盾があります。
「柔軟に判断する」と言いながら、感情に流されてはいけない
だからこそ、僕は「基本ルール + 相場の状況判断」という二段構えで対応します。
結論:利確は「科学」ではなく「アート」
エントリーや損切りは、比較的ルール化しやすい。
しかし、利確は相場の状況によって変わる。
だからこそ、「基本ルールを持ちながら、相場に寄り添う柔軟さ」が必要なのです。
利確は難しい。しかし、「勝ち確の仕組み(分割決済)」と「相場に寄り添う柔軟さ」を組み合わせれば、確実に利益を積み上げられます。
🎮 分割決済の最大の魅力:「勝ち確ゲーム」に変える技術
なぜプロトレーダーは「全部勝とう」としないのか?
初心者の多くは、こう考えます。
「せっかく含み益が出ているんだから、全部利益を伸ばしたい」
しかし、プロのトレーダーは真逆の発想をします。
「まず半分は勝ちを確定させ、残り半分で大きく狙う」
なぜか?
それは、トレードを「勝ち確ゲーム」に変換できるからです。
具体例で理解する「勝ち確」の仕組み
シナリオ:10万円の資金で、あるアルトコインを100円でショート
一括決済の場合(初心者がやりがち)
| 価格 | 含み益 | 行動 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 100円 | 0円 | エントリー | – |
| 90円 | +10,000円 | 「もっと伸ばそう」と保有継続 | まだ確定していない |
| 95円 | +5,000円 | 反発…「待てば戻るはず」 | 利益が半減 |
| 100円 | 0円 | 建値まで戻る | 利益ゼロ 😱 |
結果:勝てたはずなのに、利益ゼロ。
分割決済の場合(プロの手法)
| 価格 | 行動 | ポジション | 確定利益 | 残りポジション |
|---|---|---|---|---|
| 100円 | エントリー | 1.0 | 0円 | 1.0 |
| 90円 | 50%利確 | 0.5 | +5,000円 | 0.5 |
| 90円 | 損切りを建値(100円)に移動 | 0.5 | +5,000円 | 0.5(リスクゼロ) |
| 95円 | 反発したが… | 0.5(含み益2,500円) | +5,000円 | 0.5(損切りは建値) |
| 100円 | 建値で自動決済 | 0 | +5,000円 | 0 |
結果:反発しても、5,000円の利益は確保。
つまり、分割決済とは…
❌一括決済の世界
- 利益が出る or 利益を失う
- 「勝つか負けるか」の2択
✅分割決済の世界
- 最低限の利益は確保 and 大きな利益も狙える
- 「確実に勝ち + ボーナスチャンス」の構造
これが「勝ち確ゲーム」の正体
分割決済を使うと、エントリー後の展開は3パターンしかありません。
| パターン | 結果 | 感情 |
|---|---|---|
| ①すぐ反発 | 第1利確前に建値決済 | 損失ゼロ(元々の計画通り) |
| ②第1目標到達後、反発 | 第1利確分は確保 | 確実に勝ち ✅ |
| ③トレンド継続 | 第1+第2利確で大きな利益 | 大勝ち 🎉 |
つまり、第1目標に到達した瞬間、「負けないゲーム」が確定します。
ゲームで例えるなら
一括決済 = ハイリスク・ハイリターンのボスバトル
- ボスを倒せば大きな報酬
- でも、倒す前にやられたら報酬ゼロ
分割決済 = セーブポイント付きのRPG
- 道中でセーブ(第1利確)
- その後は、何があっても報酬は確保済み
- ボス(第2目標)に挑戦できるが、負けても報酬は残る
どちらが安心してプレイできますか?
ちなみに今回の決済の考え方はどのトレードでも採用可能です。
第2話のまとめ
今回お伝えした4つのポイント
- 結果的に売られるアルトコインの見極め方
- エントリーの「3つの条件」
- 損切りは総資産の5%まで
- 分割決済で「勝ち確ゲーム」に変える
正直、文章で読むと「難しそう」「専門的すぎる」と感じたかもしれません。
でも、安心してください。
実際にチャートを見ながらやってみると、驚くほどシンプルです。
- サポートラインは、チャートを開けば誰でも見つけられます
- エントリー条件は、3つのチェックリストを確認するだけ
- 損切りも利確も、事前に価格を決めて注文を入れるだけ
つまり、「知識」ではなく「手順」の問題なのです。
第3話で整理してお伝えします
ここまでテキストベースで書きましたが、読んでいただきありがとうございました。
第3話で簡潔にまとめて、スッキリとお伝えさせていただきます。
第3話は「12月18日(木)21:05」に配信しますね。
もちろんトレードなので、そこに向き合う時間と集中力は必要になりますが、興味のある方3話目で整理してみてください。
やることはシンプルです。


①下降トレンド中で、主要レジスタンスに向かっている!狙い目!


②レジスタンスライン付近のM5の値動き
「もう少し上昇しそう・・・」


③予想通り上昇継続!でも上位足のレジスタンスは抜けられないでしょ


④やっぱりね
このお宝は毎日ゴロゴロしているので、これを見つけるだけです。