このパートではアルトコイントレードでどんなコインを選定するのかを解説します。
目次
①暴騰しているコイン
アルトコインは一時的に暴騰してもまた暴落する可能性が高いため、一時的に暴騰しているコインがどれなのかを確認することが一番最初の作業になります。
Bitgetの先物取引画面を開いて下さい。
先物 → USDT-M先物

次に暴騰しているアルトコイン順に並べ替えます。
通貨ペア → 全て → 24時間の変動率

これで直近24時間で暴騰しているコイン順に並べ替えることができました。
②チャンスのあるコインを見極める
ポイント①:できるだけ長期足で下降トレンドであること
ここでいう長期足は日足以上です。上場歴の長いコインであれば週足で確認してください。

上記のチャートは週足チャートですが、下降トレンドであることがわかると思います。
この週足下降トレンドが終了と判断する転換ポイントは戻し高値をブレイクすることです。
戻し高値を上抜けされれば、下降トレンドは終了と判断します。
ここでのポイントは、上昇トレンドは終了ですが、②週足レジスタンスから再度反転したりレンジに突入する可能性もあり、トレンドが転換したからといって、一方的な上昇トレンドになるわけではありません。
ポイント②:主要レジスタンスラインや戻し高値付近での短期足の値動きを確認
長期足で大局と主要レジスタンスラインなどを確認したら、その付近での短期足での値動きを確認します。
ここでいう短期足とはM5(5分足)とします。

よくある形をいくつか紹介します。
- ダブルトップ
高値更新ができない形ではありますが、ダウが崩れていない場合は上昇を継続する場合があるので鵜呑みにするのは危険です。 - 三尊
ダウが崩れている三尊と、崩れていない三尊で優位性が変わってきますが、ダウ崩れの三尊の場合は優位性が高まります。 - レジスタンスラインをブレイク後の反転
必ずレジスタンスラインで止まるわけではなく、ダマシのように上抜けし、そのあとで反転してくるケースもあります。短期足で見るとレジスタンスラインをブレイクされたようにみえますが、上位足で見るとただの上髭というパターンです。
いずれにしても、この形はチャート上の至る所に出てきますが、重要なのは主要な転換点付近で出ているのかどうかです。
そして必ず理解しておかないといけないのがダウ理論になります。
コインの選定方法については以上です。