1話、2話と読んでいただきありがとうございました。
相場には、大局というものがあります。相場の大きな流れのことです。第2話で設定についてお伝えしたので、それも踏まえてチャンスとなるコインをどうやって見つけるのか、一番の肝となる部分についてお伝えします。
またチャンスとなるコインを探す手順を解説しますが、ここでわからなくても大丈夫です。

2026年1月に4回の勉強会を予定しているので、操作方法や設定について、初心者でもわかるように教えます。トライしたい方はそちらにご参加ください。
まずは本日の内容を最後まで読んでください。
ご案内は最後に載せておきますね。
一番重要なポイントです。
相場の「大局」を味方につける
トレードで最も重要なこと:「流れに逆らわない」
多くのトレーダーが犯す最大の過ちは、「大きな流れに逆らってトレードする」ことです。
具体例:アメリカの利上げ
アメリカが利上げを決定すると、ドル買いが進みます。
もちろん、1時間足や4時間足で見れば、一時的な下落や調整はあります。
しかし、大きな流れとしては、確実にドル買いが進んでいく。
これが「相場の大局」です。
大局は「川の流れ」と同じ
川が下流に流れているとき、上流に向かって漕いでも無駄です。
疲れ果てて、結局は流れに飲み込まれます。

プロのトレーダーは、流れに逆らわず、流れに乗ります。
大局に乗ると、トレードは簡単になる
大局に乗ったトレードは
- 勝率が高い(流れが味方)
- 精神的に楽(「いつか流れが来る」と確信できる)
- 損切りが浅い(調整は短期で終わる)
逆に、大局に逆らうと
- 短期的に勝てても、最終的には負ける
- 精神的に消耗する
- これが95%のトレーダーが負ける理由
今の暗号資産市場の「大局」
「ビットコインは機関投資家の参入で安定化」
「アルトコインは相変わらず個人投資家の戦場」
「だから、アルトコインは一時的に上がっても、必ず叩き落とされる」
この大局は、2026年に本格化する流れです。
大局は「絶好のチャンス」
ファンダメンタルによる大局は、数年に1度しか訪れません。暗号資産でいえば、4年に1度!
- アメリカの利上げ・利下げ
- ビットコイン半減期(4年に1度)
その後の暴落期←今回狙うのはここ! - 機関投資家の参入
この「大きな流れ」が発生したとき、それは絶対に見逃せないチャンスです。
なぜなら
- 流れは数ヶ月〜数年続く
- 小さな調整はあっても、方向性は変わらない
- この流れに乗れば、利益を積み上げられる可能性が高い
上記を踏まえて、チャンスとなるコインをどのように見つけるのかを教えます。
アルトコイントレード手順
まず利用していただく取引所ですが、どこでも良いですが大手取引所が望ましいです。
僕が使っているのは複数ありますが、「Bitgetを推奨」します。
まだお持ちでない方はBitgetをタップして口座開設してください。
もう1つ、国内口座から送金する必要がありますが、オススメは「BitTrade」です。他のbitflyerとか、海外取引所へ送金が超面倒なのですが、Bittradeはスムーズでストレスフリーです。
まだお持ちでない方はBitTradeをタップして口座開設してください。
このボタンから開設すると、1,500円分のビットコインがもらえるのでお得です。
海外口座のアプリに関して
現在、暗号資産だけではなく、FXの海外口座も含めて、日本国内でのアプリ提供が規制される動きが加速しています。
Bitgetもアプリを使うことができないため、ブラウザでの利用になりますが特に問題はありません。
AppやGoogleストアを探しもありませんので、アプリは諦めてください。
ステップ1:Bitgetを立ち上げてログインする
まずBitgetにログインしてください。
ここは特に問題ないと思いますが、ハードルとしてはログインするために
- SMS認証
- メールアドレス認証
- Google認証
この3つが必要になるので、この設定くらいですかね。
ステップ2:先物取引→USDT-M先物を選択

画面上部の「先物」から「USDT-M先物」を選択します。
ステップ3:現在、暴騰しているコインを見つける

ここが1番最初のポイントになります。
現在暴騰しているコインで、さらに暴騰はしているけど下降トレンド中の一時的な暴騰であるコインを見つけます。
まずは左上のコイン「BTCUSDT」をタップし「先物」→「全て」と進みます。
そして右側の「24時間の変動率」を何回かタップして「暴騰順」に並べ替えします。
これで、現在暴騰しているコインを簡単に見つけることができます。
今回は1番上の「HUSDT」というコインで解説します。
ステップ4:日足、週足、月足で現在の位置を確認

日足で確認したところ、下降トレンド中の暴騰で、主要なレジスタンスラインまで上昇していることが確認できました。
これはここからの反転暴落が期待できそうです!
このように、今回は日足でしたが、週足、月足も使って現在のトレンドとレートの位置を確認しましょう。
そして主要なレジスタンスラインをチェックします。
ステップ5:時間足を落として確認する

次に時間足をH1に落として、レジスタンスライン付近の値動きを確認します。
確認したところ、すでに一度反発して下落し、再度上昇しているところでした。
ここは相場観、経験値の部分になりますが、一度下げて上昇している場合、安易にエントリーするのは避けた方が良い場合が多いです。
初動が一番取りやすいことがわかっているので、無理にエントリーする必要はないのかなぁと思っています。
ステップ6:エントリー実行足M5でタイミングを確認する

最後にエントリー実行足となるM5で確認します。
今回は暴落後に再上昇してしまっていたケースですが、1度目のレジスタンスライン付近の値動きを見てください。
M5のダウが綺麗に崩れて素晴らしいエントリーチャンスでした。
現在は上を試すのか、暴落するのかわかりにくい値動きをしています。
今からのエントリーを無理に狙う必要はありません。
なぜなら、こんなチャンスが毎日ゴロゴロあるからです。
しかも365日24時間取引できるので、会社員の方なら土日の休みに取り組むこともできます。
チャンスが簡単に見つかる
このように、暴落することがある程度わかっているアルトコインの相場において、上記の方法で今から暴落しそうなコインを簡単に見つけることができます。
探すのはめちゃくちゃ簡単な作業です。
あとはトレードする上で、フィボナッチの引き方とか、損切りの設定方法とか、利確の設定方法などの操作手順を理解できればアルトコイントレードで利益を狙うことができるでしょう。
経験している人にとっては難しいことではないと思うので、ぜひ試してみてください。
まだ経験したことない人にとっても、一度体験してみればなんてことない作業です。
まずは上記の手順でコインを探してみて
まずは上記の手順で、チャンスとなるコインを見つけてみてください。
これができれば80%は終了したようなものです。
先ほどの「HUSDT」なら、損切り位置はこうなります。

この高値更新が続くようであれば、さらに一段上の「日足戻し高値」を目指す可能性もあります。
そうなれば、次の暴落ポイントを待つことになります。

チャンスは何度もあるので、「しっかりと待つ!」というのが重要なポイントです。
知人に教えたところ、「これは面白い!」と最近ハマってトレードしているようで、資金が4倍まで増えたそうです。
あまりトレードの経験のない方にとっては、難しく感じるかもしれませんが、カレーライスを作るくらい簡単な作業です。
あとは確率論でどれくらいの利益が出るかが決まります。
2026年、4年に1度の大局を利用したトレードになるので、興味のある方というか、トレードが好きな方はぜひ試してみてください。
2026年1月に勉強会開催
2026年の大局でチャンスを手にするためのアルトコイントレード勉強会を開催します。
経験者の方は、今回お伝えした内容で十分取引できると思うので、参加しなくても大丈夫だと思いますが、参加者で暴騰コイン、チャンスとなるコインの共有も行う予定なので、その情報を取る目的でご参加いただいても結構です。
スケジュールに関しては、参加者が決まり次第決めますが、1月に4回開催するのは決定事項です。
口座開設、送金、振替など事前準備が必要なので、わからない方には事前サポートもしますのでご安心ください。
受講内容
- ダウ理論(必須)
- フィボナッチリトレースメント
- 損切りの考え方と設定方法
- 利確の考え方と設定方法
- Bitgetの使い方
→入出金・振替・各種操作方法など - BitTradeの使い方
→入出金・各種操作方法など - チャンスになっているコインの配信
- 勉強会以外での質問受付
参加費用:9,800円
9,800円で4回開催するので、1回あたり2,450円です。運用元本は1万円からになりますが、1万円からでも大きなリターンを狙える可能性があります。
事前準備をしていただく必要があるので、申し込み期限は12月26日(金)とさせていただきます。
参加者には事前準備として、BitgetやBitTradeからの送金方法などもサポートするので、安心して挑戦してください。
ただし、あくまでも余剰資金での運用をお願いします!
参加希望の方は下記ボタンからお申し込みください。
申し込みのためActivation公式LINEに遷移します