IQテストをやってみたことがありますか?
IQテストは、個人の知的な能力を数値化し、相対的な評価を行うテストです。
僕はこれまであまりIQテストを受けたことがなかったですし、あまり興味もなかったのですが、
家族団欒の話の流れで
「面白そうだし受けてみたら?」
という話になり、自己成長のためにも自分の知能的な強みや弱みを把握しておくことは重要だと思いチャレンジしてみました。
というのは嘘で笑、妻と子供たちに
「IQが低いのバレたらと思ってビビってるんじゃないの?」
と煽られ
「上等だよ!」
って流れで受けてみたんですよ。
「こんな煽りに乗る時点でIQが高いとは思えない」
と子供に言われ
「たしかに」と、みんなで大爆笑です笑
でも僕の内心としては、そこそこ良い結果は得られるんじゃないかという自信はあったんですよね。
ということで結論ですが、
結果「IQ 132」というハイスコアを獲得し、父親としての威厳を保つことができました。
そして「IQ 132」は上位2%に入る数字らしく、予想以上の結果に驚き、このブログで自慢しようと思ったわけです笑
とはいえただの自慢で終わってしまったら嫌なやつになってしまうので、自分のこれまでの経験や得意分野との関連性も含めて、どんなことに役立つのか、詳細をお伝えしたいと思います。
これを参考にして興味のある方はIQテストを受けてみてください。
IQテストの概要と各項目の結果
今回受けたIQテストでは、いくつかの分野にわたる知的能力が測定されました。それぞれ異なる視点から、個人の知能を評価するものです。僕のテスト結果は以下の通りでした。
視空間的洞察力:130
視空間パターン推論:127
数的パターン推論:132
総合スコア:132
それぞれの項目について、少し詳しく説明します。
視空間的洞察力
まず、視空間的洞察力とは、物体の形や配置、空間における関係性を理解し、それを頭の中で操作する能力を測る項目です。
このスキルは、建築やデザイン、エンジニアリングなど、3Dモデルを扱う分野で重要とされます。
僕自身、日々の仕事や生活の中で、物事を立体的に捉えることや空間的な配置を考慮する場面が多いと感じています。
今回、視空間的洞察力で130というスコアを獲得したことで、その感覚が数値的にも証明されたのは嬉しい驚きでした。
例えば、ビジネスの場面では、様々な要素やデータを空間的に整理し、全体像を把握して戦略を立てる場面が多々あります。
この視空間的洞察力は、そのような戦略構築にも役立っているようです。
視空間パターン推論
次に視空間パターン推論ですが、これは視覚情報をもとにパターンや規則性を見つけ出す能力を評価するものです。
視空間的洞察力と似た部分もありますが、特に論理的な思考や分析力を使ってパターンを認識する能力が求められます。
スコアは127でした。これは、複雑な視覚的パターンを見抜き、それをもとに予測を立てる能力が高いことを示しています。
例えば、ビジネスの世界でも、膨大なデータやトレンドの中から隠れた規則性を見つけ、それをビジネスチャンスに変えることが求められます。
僕自身、投資やビジネスの分析を行う際に、この能力が大きく役立っていると実感しています。
数的パターン推論
続いて数的パターン推論についてですが、こちらは数字や数列の規則性を見つけ、それをもとに推論を行う能力を測定するものです。
この分野では132というスコアを獲得しました。これはテスト全体の中でも特に高いスコアで、数的な推論に対しての強い適性があることを示しています。
僕はこれまで、仕事で数字を扱うことが非常に多かったため、数的パターン推論に対するスキルはある程度自信がありました。
しかし、テストでの結果が132という予想以上に高い数値だったことには正直驚きました。
数的な分析やパターンの認識は、投資や事業計画、マーケティング戦略など、ビジネスのさまざまな局面で重要です。
総合スコアIQ132
最終的な総合スコアは132でした。これはIQテストの標準的なスケールでは「突出して高い」部類に入ります。
平均的なIQは100とされ、85〜115が一般的な範囲とされています。
IQ132というスコアは、上位約2%の知能を持つことを意味しており、かなり高い知的能力を持っていると評価されました。
僕は、小学3年生からバスケットボール一筋で、最終学歴は高卒(普通科)、会社も入社試験もなしでバスケのスカウトで実業団入りしました。
全日本実業団で優勝し全国制覇、その後日本リーグに昇格し1年間プレーして引退。
その後会社を辞めて独立していますが、笑ってしますような失敗を繰り返して今があります。
そんな自分がIQ132という結果は、控えめに言って嬉しい結果でした。
俺、やるじゃん。
IQがすべてではない
ただし、IQは一つの指標であり、それがすべてではないということも頭に入れておくべきだと感じています。
知的能力が高いことは確かに大きな武器になりますが、それをどう活用し、どのように社会に貢献するかが最も重要です。
ビジネスにおいても、知識やスキルを実際に活かし、結果を出すことが大切だと常々感じていますが、行動を起こすことに柔軟である性格の方がもっと重要だと思っています。
そこから得られるフィードバックに対して、知的能力が本当の意味で活きていくのだと思います。
どんなに知的能力が高くても行動しないのであれば、走らないF1カーと一緒でしょ?
この結果から考えること
今回のIQテストの結果から、自分の得意な分野が数値として確認できたことで、今後のキャリアやビジネス戦略においてさらに自信を持つことができそうです。
特に、数的な推論力や視空間的な洞察力が強みとして確認できたことで、それをどのようにビジネスに活かしていくかを考えています。
例えば、今後の投資戦略やマーケティング分析において、これらの強みをより意識して活用していくつもりです。
また、知識をさらに深め、分析力やパターン認識力を活かして、新しい事業展開やプロジェクトの成功に繋げたいと考えています。
しかし一方で、IQが高いこと自体は万能ではありません。
社会的な成功には、知能以外にも感情知能(EQ)や人間関係スキル、粘り強さなど、多様な要素が求められます。
IQが高いからといってすぐに成功するわけではなく、他のスキルとバランスよく組み合わせることが重要だと思います。
今後も自分の強みをさらに伸ばすために、投資やマーケティング分析の知識を深めていこうと思います。
さらに、知的なスキルだけでなく、人間関係や感情面での成長にも注力していきたいです。
IQだけに頼るのではなく、幅広いスキルセットを持つことで、よりバランスの取れたリーダーシップを発揮できると考えています。
終わりに
家族に半ば煽られてチャレンジした今回のIQテストでしたが、僕にとって大変興味深いものでした。
自分自身を客観的に見る機会となり、今後のビジネスやキャリアに活かせるヒントが得られました。
このように、知的能力を数値化して理解することは、自己成長や目標設定に役立つかもしれませんね。
もし僕が受けたIQテストを受けたいのであれば以下のリンクから受けることができます。
【WW IQテスト】
テスト結果をPDFで出してもらうのに2,000円くらいかかります。
ご興味がある方はぜひ。
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